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二次会のことで悩んでいる方へ送るページ

二次会の幹事を友人に頼む場合、何人くらいに頼めばいいでしょうか?また御礼は相場いくら渡すのがいいのでしょうか?

大体1つの役割に2人と考えるのがベスト。御礼は明確な決まりはないけれど5000~1万円が相場。

二次会の幹事の主な仕事は受付、司会、会計、景品の手配です。必要に応じてカメラ係や余興係も担当することになります。

沢山のはてなマークと男性

大体は新婦側4人新郎側4人の8人であったり、どちからの友人だけで賄うこともあります。男性が多い幹事だと、会場が盛り上がり楽しい二次会になる傾向があり、しっとりまったり二次会をしたいという方は女性が多い幹事のほうが上品でさりげない気配りをゲストにしてくれて新郎新婦の求めることも分かってくれるような華やかな二次会になる傾向があります。
地元がばらばらの友人は打ち合わせするのに待ち合わせが負担になってしまうので住んでる場所が近い人同士で幹事をやってもらうのがいいでしょう。

役割が多いので人数が多ければ多い程負担が軽くなりそうですが幹事同士の打ち合わせのスケジュールが合わせにくく、食い違いが起こりやすくトラブルの原因になることもあります。かと言って幹事を必要以上に減らす必要はなく、大体の1つの役割に2人と考えればスムーズにいきやすいです。

基本的に幹事は二次会の参加費は貰わず、御礼として5000円~1万円ほど渡します。幹事の仕事は当日だけじゃなく二次会までの間に何度か会場に行きスタッフとのやり取りであったりスムーズに二次会を進行させる為の打ち合わせをする必要があり相当な負担になってしまうので必ず渡さないといけないという決まりはありませんが御礼の気持ちとして渡している人が多いです。
または現金で渡すことに抵抗があるという方はなにか贈り物を渡す人が多いです。幹事が友人なら好みも把握しているので個人個人に違う物をプレゼントすればより気持ちのこもった品と言えます。

もしくは二次会が終わった後に日を改めて幹事と新郎新婦で食事をすることを御礼としている人もいます。二次会はばたばたしていてゆっくり幹事とは話す時間が無いので食事の機会を作って感謝の気持ちを伝えて幹事の苦労話や思い出話を聞くことで労うことができます。

判断材料=二次会景品 景品本舗

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